バレエ指導者認定講習会のご案内


バレエ指導者認定講習会のご案内

10月28日〜11月2日まで、フランスのバレエ指導者認定講習会を開催いたします。
元パリオペラ座サンドリーヌ先生による教授法を4歳〜11歳までを学びます。
他にも指導に必要なコーチング、音楽、歴史、子供の発育発達を座学で行います。
最終日には教授法とコーチングの試験があります。
試験に合格し、さらに医学の5科目を履修された方は認定の取得になります。
ご興味ある方は、ぜひお問い合わせ下さい。

今回のスケジュールに変更がございますので、ご確認下さい。



会場は新宿村スタジオとバレエアーツスタジオで行います。
ご興味ある方は、ぜひお問い合わせ下さい。

※バレエアーツメディカルアカデミーは9月より国際ダンス教育センターに移行しました。
今後のお知らせは下記に記します。
よろしくお願いいたします。

国際ダンス教育センター http://www.idec-dance.com/
                                  infoアットマークidec-dance.com

橋本


バレエレッスン講習会のお知らせ

特別バレエレッスンのお知らせ

10月27日〜11月2日に元パリオペラ座サンドリーヌ・エノー特別バレエレッスンを開催いたします。
 
●日時
 10月27日(日) 11:00-12:30 初級
 10月28日(月) 19:30-21:00 基礎
 11月1日 (金) 19:30ー21:00 中級
 11月2日 (土) 11:00-12:30 中級
           14:00-15:30 初級
           16:30-18:00 中級

●料金 : IDEC会員 1レッスン 4,500円

       一般    1レッスン 5,000円

 ●会場 : 新宿村スタジオ


パリオペラ座スタイルのレッスンです。

ご興味ある方は、是非受講してください。

 ●お問い合わせ : 国際ダンス教育センター infoアットマークidec-dance.com

http://www.idec-dance.com/





メディカルアカデミー講習会終了いたしました!

バレエアーツメディカルアカデミー夏期講習会が終了致しました。
受講してくださった方、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

講習会内容を簡単にご紹介します。
8月14,15日は平賀先生による解剖学、8月16日は同じく平賀先生による傷害ケア、8月17日は金子先生による栄養学、武田先生による心理学、8月18日は大久保先生による生理学でした。
バレエのための医学の講習会でした。

解剖学では、姿勢を中心にアライメントのチェックや関節の動きや筋の働きを学びました。
自分で自分のアライメントがチェックでき、意識できることが、よりバレエのパフォーマンス向上につながります。

傷害ケアでは怪我をしたときの応急処置や下肢の怪我(捻挫、肉離れ、アキレス腱炎)について学びました。ここでも姿勢が大事という話でした。
怪我をするときは身体に負担がかかっていることです。
その負担を減らすには、姿勢やテクニックの改善です。
また、怪我をしたときにはマッサージや治療だけではなく、必ずアライメント修正、テクニック修正をすることが大切です。

栄養学では、しっかりと必要な栄養素を摂取することが結果的にバレエが出来る身体作りになります。
そして、脂肪を燃やすためには糖質が必要でした。
また、エネルギー切れして踊れなる、集中力が続かない、というような原因も糖質不足にあります。
バレエでは必要な糖質の摂取が大切です。
本番でしっかり踊れるような身体作りをするためにも食事をしっかりすることが大切です。

心理学では、トップアスリートのカウンセリングもしている武田先生から、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。
バレエダンサーは表現をしますので、悩みなどを持っていると、踊りとして表れることが多いです。
そして、何か問題が発生しているときは、心の成長のきっかけであるということを見逃してはいけません。
今まで出来ていたことが出来なくなった、ライバルの出現で自分らしい踊りができなくなったなど、問題は様々ですが、その問題を自分で解決することが心が成長します。
難しいですが、誰でも経験あることなので、そのきっかけを見逃さないことが大切です。

生理学は、筋肉のしくみについて学びました。
筋を動かすエネルギーATP、ATPを作るのに必要なものは何か。栄養学とも関係していますが、やはり食事が大切でした。そして、酸素です。
酸素を全身に循環させるためには血流が大切です。
様々な原因で血流が滞ると、それが疲労につながり、筋の働きを悪くなります。
ベストパフォーマンスを行うためにも、日頃からの身体のケアが必要です。
食事、睡眠、入浴、ストレッチ・・など、疲れを蓄積させないことが、パフォーマンスを向上するのに大切です。
当たり前のことですが、この当たり前のことが出来ないことに気づき、改善することが大切です。

この5日間、とても充実した時間を過ごせました。
受講してくださった方もとても熱心に勉強していました。

バレエのための医学の講習会は今年は、終了しましたが、来年も行いますので、ご興味ある方はぜひ受講して下さい。

今年は10月27日から11月3日まで、元パリオペラ座のサンドリーヌ先生の教授法、他コーチング、舞踊史、音楽、子供の発育発達の講習会を行います。
こちらもぜひ、受講して下さい。

詳細は、下記からご覧下さい。
www.idec-dance.com
infoアットマークidec-dance.com


バレエアーツメディカルアカデミー
橋本







栄養学を受講される方へ

 8月17日、栄養学を受講される方へ

講習会、お申し込みありがとうございます。

今回の栄養学の講義中に皆様の一日の食事内容を調べます。
そこで、普段自分が摂っている食事を記入してお持ちください。
一日分で結構です。
3食の食事、飲み物、間食したもの全てを記入してください。

よろしくお願い致します。

不明点がありましたら、下記までご連絡ください。
bmaアットマークballet-arts.jp

バレエアーツメディカルアカデミー
橋本

BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会のご案内

  BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会 8月夏期講習会 受講生の皆様


BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会にお申込いただきありがとうございました。
講習会当日お会いできること楽しみにしております。当日のお持物等は下記ご参照ください。

●日時 : 
 解剖学  2013年8月14、15日  午前10時〜午後3時45分 (昼休憩45分) 
 傷害ケア 
2013年8月16日     午前10時〜午後3時15分 (昼休憩45分) 
 栄養学  
2013年8月17日     午前10時〜午前12時15分
 心理学
  2013年8月17日     午後1時〜午後3時15分
 生理学  2013年8月18日     午前10時〜午後3時15分(昼休憩45分)
 
●会場 : 全ての講義、講義開始の30分前から、入室可能になります。

●場所 : 東京リゾート&スポーツ専門学校
      東京都豊島区 南池袋2丁目31−2 
      (http://www.sanko.ac.jp/tokyo-sports/accessmap/)
 解剖学  4号館スタジオ
 傷害ケア、栄養学、心理学、生理学 3号館301教室
 
●持物 : 筆記用具、ノート
      移動の際に羽織るもの(解剖学、傷害ケア受講の方のみ)


*今回は場所が変わります。お間違えのないよう、お願い致します。

解剖学、傷害ケア受講の方
*服装は体のラインが見えるものでお願い致します。(姿勢の確認をさせて頂きます。)
*講義中にエクササイズをするので、ウォーミングアップは各自でお願いします。


*ご不明な点がございましたら下記事務局メールアドレスまでお問い合せください。
bmaアットマークballet-arts.jp


バレエアーツメディカルアカデミー
橋本

傷害ケア講習会が、終了致しました!

 28日に行われた「バレエのための傷害ケア」の講習会が終了致しました。
受講してくださった方、ありがとうございました。
講習会はいかがでしたでしょうか?
ぜひ、今回学んだことを活かして頂ければと思います。

今回の講師は、解剖学に引き続き、理学療法士の平賀先生でした。

まず前半には、急性外傷が起きた時の応急処置、バレエ復帰までの過程を学びました。
急性外傷・・バレエでは、捻挫や骨折、肉離れなど・・ですが、これらの怪我が起きた時に、まずTOTAPSで状況判断をします。
動かす前に、話しかけや観察、触れてみて腫れは無いか、変形は無いか、熱くなっていないか・・を診て、そのあとに自分で動かして、さらに他人が動かし、機能障害を診ます。
そのあと立てるかどうかの判断になりますが、ここで応急処置が必要をなった場合にPRICEDを行います。
ここで大切なのはアイシングです。
アイシングは炎症を抑え、早期治療に繋がるので、必ず行います。
氷で行うのが良いですが、氷がない場合は他のもので代用しますが、氷でアイシング出来る環境になったときには行う必要があります。

実際に受講生の皆さんにもTOTAPSとPRICEDを行って頂きました。


実際に、怪我が起こったときに、すぐに応急処置をすることは難しいですが、今日の経験を活かして頂ければと思います。

そして、応急処置に必要なものを考えて頂きました。


スタジオにあったら良いと思うものをあげて頂きました。
皆さんもスタジオの救急セットを一度見直してみてください。

そして、急性外傷のときはHARMを回避しなければなりません。
怪我して72時間は温める、飲酒する、動かす、マッサージを避けましょう。

後半は下肢の怪我・・捻挫、下腿三頭筋の肉離れ、アキレス腱炎・・ついて学びました。
下肢の怪我の原因はアライメント不良にあります。
下肢のアライメント、踵骨のアライメントの見方をやりました。


静的アライメント、動的アライメントが正しいというのが、怪我の予防になります。
正しいアライメントに修正できることが怪我を繰り返さないことにもなります。

怪我をして、リハビリテーションを行う過程で、エクササイズは専門家(医師や理学療法士)に判断を促す必要はありますが、最終的にはテクニック修正をしなければまた同じ怪我をしてしまいます。
バレエダンサーを自らこのテクニック修正が出来なければなりません。また、指導者であれば生徒のテクニック修正をしなければなりません。

姿勢の見方をバレエの現場で取り入れて頂ければと思います。

専門的なこともありましたが、バレエではあまり応急処置や怪我をした後の復帰の仕方が分からないという方もいらっしゃるので、本日の講義が皆様の役に立てればと思います。

ありがとうございました。


8月に夏期講習会として、解剖学、傷害ケア、栄養学、心理学、生理学の科目を行いますので、ご興味ある方は是非お問い合わせください。

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バレエアーツメディカルアカデミー
橋本




BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会 第1回、第2回バレエ傷害

 BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会 バレエ傷害 受講生の皆様


BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会にお申込いただきありがとうございました。
講習会当日お会いできること楽しみにしております。当日のお持物等は下記ご参照ください。

●日時 : 2013年7月28日(日) 第1回/第2回 午前10時〜午後3時15分 (休憩45分) バレエ傷害
 
●会場 : 講義開始の30分前から、入室可能になります。

●場所 : 東京リゾート&スポーツ専門学校2号館1Fスタジオ
      東京都豊島区 南池袋2丁目31−2 
      (http://www.sanko.ac.jp/tokyo-sports/accessmap/)
     
 
●持物 : 筆記用具、ノート、移動の際に羽織るもの、昼食

*服装は体のラインが見えるものでお願い致します。(姿勢の確認をさせて頂きます。)
*講義中にエクササイズをするので、ウォーミングアップは各自でお願いします
*今回は場所が変わります。お間違えのないよう、お願い致します。

*ご不明な点がございましたら下記事務局メールアドレスまでお問い合せください。
bmaアットマークballet-arts.jp


バレエアーツメディカルアカデミー
関 巴瑠花


解剖学講習会が終了いたしました!

 
6月30日の日曜日に、解剖学の講習会を行いました。
受講してくださった皆様、ありがとうございました。

今回は、膝関節・足関節・肩関節についての講義でした。
講師は前回に引き続き、理学療法士の平賀先生でした。


写真 2013-06-30 10 13 09.jpg



午前中は、膝関節・足関節の講義でした。
膝関節と足関節の構造や動きを確認し、『正しいプリエ』について学びました。

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膝関節は捻る動きに弱い関節です。
間違ったプリエを繰り返すと、それだけで膝関節に過度の負担がかかり、怪我の原因にもなります。
間違ったプリエの原因と、改善の方法を丁寧に教わりました。


後半はトゥシューズでの正しいアライメントを確認しました。
実際にトゥシューズを履いて、お互いのアライメントが正しいかをチェックしました。

また、怪我予防、改善のためのエクササイズや、ポアントをしやすくするためのストレッチングとエクササイズも行いました。



午後は肩関節の講義を行いました。
よく「背中から腕だと思って動かして」と言いますが、腕が動くときの肩甲骨の動きなどを細かく教わりました。
自分では見えない肩甲骨の動きを、お互いに触って確認することで、意識がしやすくなったと思います。

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肩関節の柔軟性を高めるストレッチングや、安定させるためのエクササイズも行いました。
ストレッチング後には、皆さんその効果を実感されていました。

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受講生の方は本当に一生懸命、ご自身の身体を触って確かめながら、講義を受けられていました。
受講生の皆様、2回にわたる長時間の講習会、お疲れ様でした。
今回の講義の内容で、レッスンや教えの時に疑問に思うことがありましたら、いつでもご連絡ください。


来月は「障害ケア」の講習会を行います。
個別障害カウンセリングも受付中です。ご興味ありましたら、ぜひお問い合わせください。

また皆様にお会いできることを楽しみにしております。


バレエアーツメディカルアカデミー
八木



BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会 第3回、第4回解剖学

 BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会 解剖学 受講生の皆様


BALLET ARTS MEDICAL ACADEMY講習会にお申込いただきありがとうございました。
講習会当日お会いできること楽しみにしております。当日のお持物等は下記ご参
照ください。

●日時 : 2013年6月30日(日) 第3回、第4回解剖学 午前10時〜12時15分、午後1時〜3時45分 
 
●会場 : 講義開始の30分前から、入室可能になります。

●場所 : BALLET ARTS
      東京都中野区中央1-42-5 ICKビル2F 
      (http://www.ballet-arts.jp/class/access)
     *東京メトロ丸の内線、都営大江戸線『中野坂上駅』A2出口より徒歩1分。バーミヤン隣。
     

●持物 : 筆記用具、ノート、昼食、バレエシューズ、タオル、トゥシューズ

●服装 : 動きやすい服装

*服装は体のラインが見えるものでお願い致します。(姿勢の確認をさせて頂きます。)
*講義中にエクササイズをするので、ウォーミングアップは各自でお願いします
*今回は場所が変わります。お間違えのないよう、お願い致します。

*ご不明な点がございましたら下記事務局メールアドレスまでお問い合せください。
bmaアットマークballet-arts.jp


バレエアーツメディカルアカデミー
関 巴瑠花

解剖学講習会、終了!

 26日の日曜日に解剖学の講習会を行いました。
受講してくださった方、ありがとうございました。

今回は、解剖学の総論、体幹、股関節の講義でした。
講師は、理学療法士の平賀先生でした。



解剖学の基礎知識を学んだあと、まずは姿勢の見方を学びました。



「正しい姿勢」が実際どういう姿勢なのか・・姿勢をみる指標にシールを貼り、自分の姿勢を確認しました。
左右の肩甲骨の高さが違っていたり、体幹が回旋していたり・・改めて気付くことも多かったようです。

そして、体幹。
バレエでは「引き上げ」という言葉を良く使いますが、「引き上げ」ではどこの筋肉が主に働いているのか、ということを学びました。
引き上げは、お腹に注目してしまいがちですが、肩甲帯、骨盤帯も関わっています。
そして、体幹を安定させることは、バレエのパフォーマンスを向上させるのにはとても重要です。

多裂筋のエクササイズをしました。




午後には股関節に注目して、アン・ドゥオール、脚のポジションについて学びました。
バレエで、「引き上げ」同様に「アン・ドゥオール」は大切です。

アン・ドゥオールは股関節の外旋です。
そして、股関節外旋のストレッチングとエクササイズを教えてもらいました。
ストレッチングした後では、アン・ドゥオールがしやすくなりました。

後半には、ドゥバン、ア・ラ・スゴンド、アラベスクについてです。
それぞれの脚のポジションを動きの基本面で確認し、どこの筋肉が主に働いているのか、ということを学びました。
動筋と拮抗筋を理解することで、ストレッチの重要性が改めてわかりました。


解剖学では講義の内容が多くて、1日で理解するのは大変ですが、受講生の方は本当によく勉強してくださいました。
講義内容で、疑問に思うことがありましたら、いつでもご連絡ください。

来月は、「膝関節・足関節」「肩関節」です。
解剖学にご興味ある方は、ぜひお問い合わせください。

ではまた、皆様にお会いできることを楽しみにしております。


バレエアーツメディカルアカデミー
橋本


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